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まつ毛が痛んでしまう原因について

顔の印象を大きく左右するまつげは長くて濃いとキュートでかわいいです。
小さい子どもには長いまつ毛の子が多くお人形のようでかわいいです。
大人ももちろん薄くて短いよりも美人に見えます。
まつ毛のエクステやつけまつ毛が大流行しているくらいですから、美容に関心のある女性にとっては重要なポイントです。

その大事なまつ毛が傷んでしまうことがあります。その原因はいくつかあります。
まずは、ビューラーの使い方です。
くるっとカーブさせることにより瞳が大きく見えて印象がよくなります。
実は、ビューラーを使うことにより刺激を受けており、抜け毛や切れ毛の原因にもなっています。
ビューラーのゴムの隙間にはたくさんの抜けたまつ毛が挟まっていますがその数には驚くはずです。

そして、メイクを落とす際のクレンジングもダメージを与えます。
まつ毛に付いたお化粧は引っ張ると切れ毛の原因になりますので、コットンにクレンジング剤を含ませて優しくなでるようにゆっくりと落としましょう。

エクステも負担になることは言うまでもありませんので、異変を感じたらすぐに中止しましょう。
結膜炎など眼球に害を及ぼすことも十分にありますので、ルールを守って慎重な注意が必要です。

とにかく、繊細な部分ですのでもともと濃い人でも毎日負担がかかれば見る見るうちに抜けて薄く細くやせ細っていきます。
加齢も少なからず原因の1つですが、まつ毛を構成している毛母細胞が破壊されてしまえば健康なまつ毛は生えませんし、支えることもできないのです。

ですから、メークをする場合や落とす時はもちろん慎重に優しく扱うことです。
そして、まつ毛も髪の毛と同じですから、ひじきや海藻類などのミネラルやたんぱく質をしっかり摂取して元気で健康な毛が生えるように食事を気をつけることです。
そして、新陳代謝が活発になる22時から深夜2時の間には睡眠を取るように心がけましょう。
そうすれば、きれいでつやつやなまつ毛を保つことができます。

まつ毛も毛髪と同じで加齢で抜けてしまう

まつ毛が抜ける原因には、ビューラーの使い過ぎによりダメージや負担が増えることで切れ毛や抜け毛が起きたり、メイクをクレンジングする時にこすり過ぎてしまうなどの原因もありますが加齢による抜け毛の可能性も考えられます。
これは髪の毛などと同様にまつ毛にも毛母細胞があり、年齢とともに細胞が衰えていくためです。

まつ毛の毛母細胞は通常1~2か月のヘアサイクルで新しい毛を作り出しますので生え変わるタイミングで抜けることは普通ですが、様々な原因でヘアサイクルの期間が短くなると抜け毛が増えてしまいます。
ストレスやまつ毛への負担が増え毛母細胞への血流が滞ってしまうと新しい細胞が作りだせなくなってしまいますので美しいまつ毛を作るためには毛母細胞を健康に保つことが不可欠です。

まつ毛のハリやコシがなくなってきているのなら加齢もひとつの原因と考えると良いでしょう。
加齢によって細くなったまつ毛を補うためにエクステを付ける方もいるかもしれませんが、接着剤をつけたりエクステを外すときにひっぱったりすることはまつ毛への負担を増やしてしまう行為となりますので注意が必要です。
パーマやエクステも短期的には良いですが根本的な解決にはなりません。

加齢によるまつ毛の抜け毛や切れ毛対策には美容液やトリートメントを使う方法があります。
美容液やトリートメントは毛母細胞へ栄養補給ができるものや血行を促進し脱毛を抑制するものが良いでしょう。
抜け毛には女性ホルモンの影響もありますので女性ホルモンへ働きかけられるものを選ぶのもおすすめです。
健康的なまつ毛を作るためには毛穴を清潔に保ち発毛・育毛効果のある成分を与え、血行を促進する必要性があります。
血行を良くするマッサージを続けるだけでも違いますので試してみてはいかがでしょうか。