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まつ毛エクステは自まつ毛へのダメージが大きい

まつ毛エクステは、今や美意識の高い女性にとって欠かせないものになっており、毎月通っている人も多いです。
ネイルサロンと同じようにまつ毛エクステのサロンも非常に増えており、かなり身近な存在です。
しかし、まつ毛エクステをする上で気をつけたいポイントがたくさんあります。

例えば、アイメイクの際にダニなどが発生しやすいというデメリットがあります。
まつ毛にマスカラをしてもマスカラ自体が清潔なら問題ないですが、まつ毛エクステは普段きちんと洗浄をしないことから衛生的に保つのが難しいです。
そのため、メイク落としの際にはきちんとまつ毛も洗浄するように癖をつけましょう。
とはいえあまり触りすぎるとエクステが抜ける原因にもなるので、そこは慣れが必要になります。

また、まつ毛エクステのトラブルの原因によくあるのが、エクステをつける時に使用する接着剤です。
エクステは女性のまつ毛に接着剤をつけて1本ずつくっつけていきますが、接着剤の種類によっては揮発性が含まれているので目のまわりにかゆみや炎症が生じることもあります。
そのためかゆくて真っ赤になってしまったり、炎症になってメイクそのものが出来なくなることもあるのです。
こうなってしまうと、せっかく綺麗に見せるためのものなのに本末転倒になってしまいます。

このような状態を避けるには、アイシャンプーで目元を清潔に保つのがおすすめです。
アイシャンプーとはまつ毛エクステをする前に行うもので、まつ毛の間を専用のシャンプーを使って洗浄するものです。
自分だとなかなか上手く綺麗にすることが出来ませんが、サロンでやってもらうとかなり汚れを落とすことが出来ます。
このアイシャンプーは500円程度でやってくれるサロンがあるので、そのようなサロンを使うのもいいでしょう。
また、普段から目のまわりの保湿をきちんとしたり、同じマスカラを半年以上使わないなどにも気をつければ快適なまつ毛エクステ生活を送れます。

まつ毛のダニによる目の症状と対処法

まつ毛ダニは「デモデスク」と呼ばれているダニで、一般的には顔ダニと呼ばれています。
顔ダニと呼ばれていることから想像できるように、顔から分泌される皮脂や古い角質をエサに生きています。
そして、顔に巣を作ることもあり、多い人では400万匹も生息するというから驚きです。
まつ毛ダニが顔に生息しているのは日本人の10人に1人だと言われており、かなりの確率だということがわかります。
それだけ、目の周りは不衛生になりやすいということです。

まつ毛が抜けるのは顔ダニのせいかも、と考えるなら、眼科でチェックしてもらうことができます。
放置しておくと、ダニの死骸や糞などの老廃物が原因で炎症やアレルギーを引き起こすことがあるので、早めに眼科を受診しましょう。

病院へ行く以外での対処法は、何よりも目のまわりを清潔に保つことです。
疲れて帰っても、アイメイクはメイク落としを使ってしっかり落としましょう。
いつものメイクでかゆみが出た場合は、違うものに取り換える、マスカラやアイメイクに使う道具を清潔に保つことも重要です。

また、まつ毛エクステをしている人は、まつ毛を衛生的に保つことが難しいです。
アイシャンプーを使って、まつ毛エクステをしっかり洗いましょう。
アイシャンプーは、まつ毛エクステの接着剤が原因の炎症やかゆみを予防する効果もあります。
一度まつ毛に住みついたダニは、なかなか出て行ってはくれません。
しかし、眼科を早めに受診したり、自宅でのケアをこまめに行うことで改善していくことは可能です。

なかなか症状が改善されいなら、メイクをしない日を1日作ってみてはどうでしょうか。
メイクを休むことで肌への負担を軽減できます。メイクをしない日でも、顔に汚れはつきます。
その汚れがダニのえさとなってしまうので、毎日洗顔はしっかりと行いましょう。